PAGE
TOP

残暑の9月、単衣&夏着物でおでかけ記録

一ヶ月ほど前のことですが、まだ暑さの残る9月下旬、歌舞伎関連イベントにおでかけしてきました。

歌舞伎観劇は4時間ほどかかるので、着物で行くには個人的にハードルが高い…!と思ってしまうのですが、関連イベントなら負担も少ない、着物チャンスだ!と思いつきました。

事前に考えたのは、深いネイビーの久留米織りの着物に、半幅帯の軽やかなコーデ。

まだまだ暑く、浴衣でもおかしくないくらいの気温。
久留米織りの単衣着物であれば、涼しくもあり、季節感にも合います。

半幅帯は麻の葉模様で、このシックかつ和な雰囲気が歌舞伎というテーマに合いそうだなと思いました。

着用直後は写真が撮れず、おでかけ中と帰宅前の写真のため少々着崩れていますが、実際にはこんなコーディネートでした。

予定通り、グリーンの帯締めと赤い花の帯留めをあわせ、さらに黒レースの帯揚げをプラス。

この日はバッグも黒、草履も黒、足袋も黒レースだったので、小物を黒でまとめて引き締めた形です。
少しでも色味から秋口らしさを取り入れたかったのと、シックな大人っぽさを演出したくてこのような色使いになりました。

履いているのは、先日購入したばかりの夏草履。
家で何度か履き慣らしたおかげか、イベント会場までたくさん歩いても靴擦れすることはありませんでした。

ぜひこのコーディネートに黒い草履をあわせたかったので、購入が間に合ってよかったです。

会場では、着物のおかげもあって隣の席の方から話しかけていただき、コーディネートをお褒めいただくなど、楽しい思い出いっぱいでした。
もちろん、イベントの内容も素晴らしかったです。

いつかは着物で歌舞伎観劇ができるよう、着付けや着物での過ごし方に少しずつ慣れていきたいです。