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久留米織きもので観劇コーデ①

9月は観劇の予定もあり、せっかくなのできもので行こうか…と考えているところです。
観劇の場合は、友人とのショッピングより、少しだけきちんと感を意識したい気持ちがあります。

そこで、手持ちの帯の中では上品さのあるペルシャ紋半幅帯を選びました。

同じくペルシャ紋柄のベージュの草履をもっているので、足元とのコーディネートもばっちり。

ここへ、自分らしさと観劇の気分を上げるためのアクセントをプラスしていきます。

帯揚げでしっくりきたのは、意外にも黒地にドット柄のもの。
きものの濃い色と帯の色をつなぎ、華やかさも増してくれる役割を担っています。

帯揚げに赤が入っているので、帯留めも赤い花に。

帯締めはあえてグリーンを差し色にしてみました。

帯締めの色を変えるだけで、雰囲気が結構変わるのがおもしろいところ。

ネイビーだとすっきりまとまり、ラメ入りのピンクにするとカジュアルな可愛らしさに寄ります。

同系色で色数少なくまとめると都会的に、ほかにない差し色を入れると和装らしさが増す場合もあって、きものコーディネートの奥深さを実感します。