久留米織きもので遊び着コーデ①
9月は単衣の季節。
秋めいた風を感じる瞬間もありますが、日によってはまだまだ蒸し暑く、襦袢を着るのもためらう湿度。
今月はきもので出掛けられそうな予定がいくつかあるので、あらかじめどんなコーデがしたいか考えてみることにしました。
きものは、先日購入した久留米織の無地きもの。
デニムきもののような着やすさで、さっぱりとした風合いながら「ザ・浴衣」という雰囲気でもなく、蒸し暑いけれど秋めいてきた今の時期にぴったり。
おでかけ先のひとつは友人とのショッピングなので、思いっきりカジュアルな雰囲気で考えてみました。
選んだ帯は、北欧風の大きなドット柄半幅帯。
この帯をあわせると、どんなきものも一気に今っぽく、モダンになります。
せっかくなので、小物あわせも華やかに。
細かいドットの帯揚げでさらにモダンさを強調し、帯留めはピンクのキラキラ、帯締めもラメ入りのピンクで可愛らしくまとめました。
普段の洋服では選ばない色使いですが、久留米織の素朴さでカジュアルダウンさせることで、華やかさも抵抗なく受け入れられます。
足元はサンダルでも、黒系の草履でもよさそう。
靴下や足袋で赤やピンクを足しても、ぐっと華やかさが増しそうです。









