ブランド展と映画へ―浴衣コーデ妄想②
マリメッコ展、そして映画鑑賞におでかけする際の浴衣コーデを考えています。
前回は北欧風の帯を中心にコーデを組みましたが、涼しさを考慮してシボのある薄手の浴衣をメインにあらためてスタイリングを考えてみました。
毎夏の定番になる組み合わせは、萩模様の浴衣と麦わら帯のコーデ。
浴衣も帯も涼しげで、真夏でも手が伸びやすい組み合わせです。
こちらに、映画のモチーフにも合いそうな赤い花の帯留をプラスしてみました。
帯締めのネイビーで印象を引き締め、赤を際立たせるコーデ。
置き画では少し物足りないくらいに見えますが、実際に着てみたらメイクやアクセサリー、バッグ、履き物などで全体のバランスをとることができます。
もっと違う雰囲気のコーディネートも考えてみました。
麻の葉模様の帯でシックに、グリーンの帯締め、赤い花の帯留でレトロ寄りの組み合わせです。
和の要素が強いコーデですが、いわゆる「浴衣コーデ」らしい華やかさより、渋みのほうが強いため街中にも馴染みやすそうです。
なんだかんだ、いつも手に取るお気に入りのアイテムと、お迎えしたばかりで未使用のアイテムについ心惹かれてしまうようです。
実際に着られるかどうかは天気と気温次第なのですが、この夏の間にせめて一度か二度は浴衣を着たいなあと思っています。









