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ブランド展と映画へ―浴衣コーデ妄想①

おでかけのお誘いがあると、つい「浴衣(着物)が着られないかな?」と検討してしまいます。

暑すぎて浴衣を着るのも難儀ですが、おでかけの内容にあわせて浴衣コーデを考えるのは楽しいものです。

今回は、京都の博物館で開催中の「マリメッコ展」、そして映画鑑賞の予定に合わせた浴衣コーデを妄想してみました。

まずアイテムの候補に挙がったのは、北欧風デザインの半幅帯。
黒地に白ドットのデザインがマリメッコの雰囲気に合いそうなので、今回のコーディネートに使いたいと思ったのです。

まずは注染の浴衣にあわせてみました。
帯揚げもせずシンプルに、アクセントとして最近お迎えした赤い花の帯留をプラス。

注染の浴衣は「夏祭り」っぽい雰囲気になりがちなので、少しモダンなコーデになるよう、シンプルに装飾を削ぎ落としたスタイリングを目指しました。

レース帯揚げを使うコーデも考えてみました。

キラキラの帯留で夏らしさを意識。こちらのほうが夏祭りっぽさは薄くなりますが、浴衣の色を拾った前者のコーデも捨てがたい気持ちがあります。

萩の花模様のシボのある浴衣にもあわせてみました。

こちらのほうが涼しげで、今の気分にも合っている気がします。
モノトーンに近い組み合わせに、ひとさじの赤が映えるのがポイント。

これら以外に、ほかの帯でもコーディネートが組めるかどうか考えていきたいと思います。