[着物でおでかけ] はじめての「文楽鑑賞教室」へ!江東区文化センターで伝統芸能の魅力に触れました
先日は、江東区文化センターで開催された「文楽鑑賞教室」へ参加しました。
あいにくの雨模様でしたが、はじめての文楽に興味津々でお出かけしました。
入口では、国立劇場のPRキャラクター「くろごちゃん」がお出迎えしてくれました。かわいい♡
演目は「二人三番叟」と「仮名手本忠臣蔵」。
文楽の人形は、主に3人の人形遣いで動かしているにもかかわらず、動きが本当に滑らか。まるで生きているかのような動きと表情に、息を呑むほど感動しました。
一人で何役もこなす太夫の語りも素晴らしくて、役になりきった迫力のある表情に目が離せなくなりました。
人形が動く音、太夫の語り、三味線の音、すべてが合わさった文楽の世界観と、肚の底まで響く独特なリズム。
その心地よい音にだんだんと吸い込まれて…zzz
見どころを見逃してしまったので、次回の楽しみにしておきたいと思います。
今回は会場で「文楽入門鑑賞のしおり」をいただけたので、知識のない文楽初心者でも物語の流れを理解しながら安心して楽しむことができました。
知らなかった伝統芸能の魅力に触れ、日本の文化がより身近に感じられる心豊かなひとときでした。









