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[着物でお出かけ] 上野の東京都美術館で美術鑑賞。150年ぶりに再会した襖絵の奇跡に感動

先日は、東京都美術館で開催中の「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」展へ足を運びました。

ジャポニズムが流行した19世紀後半、海を渡って外国の美意識に影響をあたえた日本美術。
イギリスの大英博物館で大切に保管されている逸品が、日本に里帰りしているということで会いに行ってきました。

入場の際、和装の方限定の扇子デザインのうちわをいただきました。外が暑かったので、嬉しいプレゼントです。

会場には200点近い作品が並び、華やかな作品が多く見応えがあります。

特に感動したのは、狩野宗眼重信の襖絵の4作品。
この襖絵は、近年の調査で、奈良県の談山神社にあった襖絵で一連の作品であることが判明しました。明治期に、大英博物館と青森の宮越家、そして、アメリカのシアトル美術館に離ればなれとなっていましたが、今回150年ぶりに日本で再会を果たしました。
そのドラマティックな物語に胸が熱くなり、そんな奇跡のような展示を直接目にすることができ、本当に感慨深かったです。

観賞後は、「あんみつみはし」へ。
季節限定の「夏みかんクリームあんみつ」を注文。今回の展覧会のチケットを見せると、トッピングの白玉2個が無料という、嬉しいサービスがありました♪
行かれた際はお忘れなく!

残暑が厳しい日でしたが、お得がたくさんあって、充実したお出かけとなりました。

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「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」
開催期間:2026.7.25(土)~2026.10.18(日)
公式サイト → https://daiei-ten2026.exhibit.jp/

東京都美術館
東京都台東区上野公園8-36
JR上野駅「公園改札」より徒歩7分