浴衣にも、単衣にも。久留米織きものコーデ①
最近、新しい着物をお迎えしました。
ブルーデニムのような色合いの、久留米織の単衣着物です。
近年、4月頃から9月末頃まで暑く、単衣着物でないと着られなさそうな時期が長くなっている気がします。
少し前に単衣着物を手放してしまっていたので、できれば浴衣としても単衣着物としても着られて、汗をかいてもお手入れができそうな着物が欲しいと思っていました。
こちらの久留米織の着物は木綿なので、自分でお手入れが可能。
風合いもさっぱりとしていて、ごわつきもせず、今から残暑の時期まで活躍しそうです。
せっかくなので、新しい着物でどんなコーディネートができそうか考えてみることにしました。
まずは同系色からと、グラデーションカラーのブルーの帯を選びました。
ブルー×ブルーは爽やかな組み合わせで、今すぐに着たいくらい夏の雰囲気に合っています。
また、デニムのように着られそうな着物なので、現代的なデザインの帯も合いそうです。
黒地に白のドットの半幅帯との組み合わせもばっちり。
下にパーカーやブラウスを着ても合いそうなので、和洋折衷コーデにも活躍しそうです。
渋めの帯にも合わせてみましたが、元がシンプルなので相性も間違いありません。
組み合わせが渋めな分、帯揚げや帯締めの色で遊んでも浮くことがなさそうでコーデの幅が広がります。









