着物の柄を考える⭐️吉祥柄の代表格・鶴柄
皆様、ごきげんよう🌸
オランダでは雪が降り、寒かったり日が照ったりの日が入り乱れ、そして我が家は、毎年恒例、長い闘病の日々を過ごしております。
すみません。大袈裟です💦
が、この時期、本当子供も私も風邪やら熱やら嘔吐やら、順番にうつり、長引くのよね。。。😥
でもって、外に出ず、様々なリスケを繰り返し、分かっちゃいるけどなんだか鬱鬱とした毎日になり、本当辛たん😱つらたん。(もう死語か…)
そんな暗い気持ちを吹き飛ばすには楽しいことを考えたい☝️😊、曇天のオランダで着物の柄について調べてみまする。
【お嬢様のお着物にも鶴柄を❤️鮮やか❤️】
こういう時には大好きな着物に思いを馳せるに限るというわけで、久しぶり😊
だいぶ以前に「子供柄大好き坊主」やったことありましたが…
良かったら見てね👉 https://www.kimonoplus.com/column/15595/
今回は「鶴」
正直、説明不要。縁起の良い柄の代表と言って過言ではない鶴柄。意外にもというか当然というか、オランダでも鶴柄やっぱ人気です😍
ヨーロッパの方もよくご存知よね。
日本では、リアル鶴より、モチーフとしての鶴の方が受け入れやすい気がしますが、こちらに来てからはリアルな鶴の方が良いのか??とすら感じるほどなのであります🤨
【黒羽織に金の刺繍。かっこよすぎて失神レベル】
今更ですが簡単になんで鶴が縁起が良いと言われているかというと。
長寿・健康の象徴:
鶴は千年、亀は万年と申しますからね。
夫婦円満:
鶴は一度つがいになると相手を変えないらしい。夫婦円満、家内安全、幸せなご家庭の象徴でもある。
吉祥・平和の瑞鳥:
いにしえより、平和で幸せな世界に現れる鳥「瑞鳥(ずいちょう)」として知られている。
簡単に調べてもこの通り。
なので、振袖や留袖、訪問着、男女問わず描かれてる👫のですね。
【ENさんのリメイクバック😍存在感半端ない❤️】
そもそも着物で描かれる鳥の柄には、飛翔、大きく羽ばたくという縁起の良い意味が込められていることが多く、それだけでHAPPY&LUCKY🙆
通年で結婚式やお祝い事にぴったりという訳☝️
で、ついでに、鶴とよく似た鷺柄についても調べてみました。
【君は鶴なのか!?鷺なのか!?どっちなんだい??】
鶴は、頭が丸くて大概赤い。飛ぶ時は首がまっすぐらしい。下の羽は白黒で描かれることが多い
鷺は、着物の柄の場合、頭に長い毛(羽根??)がある場合もある。飛ぶ姿は首が湾曲しているらしい。
立ち姿は本当に鶴に似ていて、鷺も通年着用可能な吉祥柄。清廉潔白、神の使いとしての意味を持つそうです。
いよっ🇯🇵めでたいね🙌
【めちゃくちゃ珍しい角度の鶴。最高に好き😍】
はぁ❤️皆様、私の落ち込んだ気持ちを上げるための着物時間に、お付き合いくださりありがとうございます。
これで白飯三杯いけますわ。
人や鳥、生き物の柄ってなんだか生命を感じて、惹かれる。。。あなたの好きな着物の柄はなんですか??
着物の柄シリーズ。次回もやってみようっと。
お楽しみに👍リクエストも待ってます。









