[着物でお出かけ] 東京国立博物館「大徳寺」展へ。国宝と非公開の至宝に出会う秋のお出かけ
先日は、東京国立博物館平成館で開催中の「大徳寺」展へ足を運びました。
開創700年記念の特別展として、国宝14点、重要文化財69点の至宝が一堂に集まった展覧会です。禅と美の世界をじっくりと感じてきました。
京都・紫野にある「大徳寺」は、千利休をはじめとする茶の湯の聖地であり、一休さん(一休宗純)ゆかりのお寺です。 豊臣秀吉や徳川家康ら戦国武将との関わりも深く、渡来した水墨画や茶道具などの名品が伝わる、日本の文化や美術に大きな影響を与えた格調高い禅寺です。
今回初公開の「釈迦如来坐像」と「迦葉・阿難立像」。
そして、「千利休立像」です。
通常は非公開ですが、今回の展覧会では撮影もOKでした。
堺の豪商・津田家の「曜変天目(国宝)」は、長蛇の列で観るのもやっとでしたが、漆黒の奥深い美しさに感動!!実物を見られてよかったです。
観賞後は、展覧会のチケットを片手に、「あんみつ みはし」へ。
季節限定の「かぼちゃあんみつ」に、チケット特典で最中の皮をトッピングしていただきました。
日本の至宝に囲まれて、感性が心地よく刺激された秋のお出かけとなりました。
貴重な機会ですので、ぜひ行ってみてくださいね。
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『 開創700年記念 特別展「大徳寺」本朝無双之禅苑 』
開催期間:2026.10.14(水)~2026.12.6(日)
公式サイト → https://daitokuji2026.exhn.jp/
東京国立博物館 平成館
東京都台東区上野公園13-9
JR「上野駅」公園口から徒歩10分









