「狂言ワークショップ(着物でお出かけ)
狂言ワークショップに行ってまいりました.舞台上の写真はありませんが,声を出す方法を役者さんから教えていただき,実際に作品を演じてみます.
最初は歩く練習でした.すり足の方法や声の出し方の基本を学びます.両方の腕を側面に置くのですが,親指は中に入れます.松羽目の舞台に乗るのも初めてですし,橋掛りからの入場の体験もできました.すごい!
狂言は能とセットになることも多いので,能面の帯留をしていきました.
みんなで練習した演目は「しびり」.おなじみの主人と太郎冠者の掛け合いが楽しいです.主人と太郎冠者役の先生がお一人ずついて,先生のセリフを2グループに分かれた私たちが復唱します.ちょっとした演技もしました~.
当日は雨でしたが,頑張って浴衣で行きました.レースの足袋からきちんとした白足袋に履き替えました.









