【着物好きあるある早く言いたい】ついついやってしまうこと3選
オランダの1月後半は、雪深き前半と打って変わって、お日様がビガーーーと照りつけたりして、私、全くついていけない😱🌞な日々を過ごしております。
今月は基本的に自宅にて、届いた着物の仕分け、整理、メンテナンスに明け暮れています。
基本的に暗いご陽気なので、写真を撮るのも向かないし…でおこもりの毎日です。
【ビンテージの黒引振袖キターーー🙌】
そんな私の今の楽しみは、貴重で美しいアンティーク、ビンテージの着物達に出会うこと。
息を呑むようなうっとりする着物の魅力とパワーに、気づくと数時間経っていることも。(しっかりせえ!!私!!)
ねえ、これ、着物好きな人みんなだよね??
着物好きあるある❤️😍早く言いたい‼️
【刺繍が見事な訪問着 ずっと見ていたい君を🩷】
私だけでしょうか??
★それぞれの織や染めなどからその技法や産地を推測し、技術を愛でる(紬とか絞りとか紅型とか銘仙とか特に好き❤️)素晴らしい技にため息をつく😮💨❤️
→これなんだ?? とか独り言を言いながら、本やインターネットを調べたりして沼る
【思わず、ゲロマブ(死語)🤩と言ってしまった1枚、柄の配置もすごい好き】
★色や柄の美しさ、可愛さ、珍しさや愛らしさに酔う、なんでここにこれ!?などと嬉しいギャップに思わず突っ込む
→こんなところに稚児おるんかーい!! なんちゅう顔してるんやーい!!とか結構なボリュームで独り言を言う。やや半笑い😂
【裏地と表地の緩急に悶絶した羽織 好き😍】
★経年による変化やダメージ、柄の流行などから時代と共に作られた背景や前の持ち主を勝手に推測し、歴史と物語に思いを馳せる
→これってお嬢なんちゃうの??とか、昭和のあの頃、これ流行ってたもんなーー。仲人とかおった時やろな(いや、もうなんの話??)とか勝手に思って時空をトラベル
などするなり。
え?? するよね??
私は、鑑定士では無いので、経験と知識を活かして届いた着物を考察しているわけなのですが、やはり、見た瞬間、これは!!というような歴史を感じる着物達がいるわけで。
【愉快な仲間達ひとりひとりに声をかけることも】
そして、それは、こけしや民芸品にまで及ぶ…
何でこの表情?? なんでこの柄??
何この質感?? これ流行ったのいつ頃?? などど気づけば片付け全くしてない😂
あるあるですよね??
歴史や物語を持つものからは、なんだか不思議なパワーがもらえる気がして、昭和、平成の日本にタイムスリップ。令和のオランダを生きてない私です。
これってみんなそうだよね??
ね??
何がすごいって着物ってこれを着れちゃうところなんよな…🤔そりゃ沼は深いよ…首までずっぽりだわ。私🩷
ただ、ただ、着物好きなんだなぁ❤️と我ながら呆れ、諦める、嬉しい今日この頃です。









