[着物でお出かけ] 武蔵国分寺・薬師堂の年1回御開帳へ!平安時代の「薬師如来坐像」に出会う特別な1日
先日は、初夏に訪れた武蔵国分寺へ、2回目の訪問です。
前回訪れた際に、国指定重要文化財の「薬師如来坐像」が、毎年10月10日に御開帳されると聞き、タイミングを合わせてお出かけしました。
お堂に入って、すぐに目を引いたのは天井画。
とても綺麗に保存されていて色鮮やかでした。
そしてこちらが今回お目当ての「薬師如来坐像」。平安時代の作とされ、木彫寄木造で高さは1.95mの像です。分倍河原の戦いで寺は焼失しましたが、この仏像だけは無事だったそうです。
両側の「日光菩薩」「月光菩薩」もとても凛々しいお姿でした。
さらに両側には、怖い表情で力強いポーズの「十二神将」。
十二支と対応しているそうですが、自分の干支がどの神将なのか探せなかったのが少し心残りです。次回は空いてる時間帯をねらって、じっくり探したいと思います。
帰りは、国分寺近くにある日本茶カフェ「茶々日和」に立ち寄って、冷たい玉露と胡桃味噌餡のどらやきを楽しみました。
年に一度の特別な日に仏様たちの最強チームに会うことができ、心満たされる貴重な1日となりました。
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「武蔵国分寺」
東京都国分寺市西元町1-13-16
JR「西国分寺駅」徒歩14分
公式サイト → https://www.musashikokubunji.jp/
「茶々日和」
東京都国分寺市東元町3-18-5
公式サイト → https://chachabiyori0913.com/









