5月だけど、浴衣コーデを考える。
最高気温が30度を超える日もある昨今、5月とはいえ浴衣を着なければやってられません。
今のところ私は単衣の着物を持っておらず、手持ちは袷と浴衣のみ。
ここに、浴衣にも単衣きものにも使えそうな一枚を加えたい……。
そう思い、浴衣で街の着物屋さんへ繰り出してみようと画策中。
手持ちの浴衣は、雰囲気こそ違えど、どちらも浴衣然としたもの。
あまりに夏らしい帯あわせや、目立ちすぎる配色では少し気恥ずかしい気もします。
(何と言ってもまだ5月ですし…)
できるだけ浴衣に馴染む、それでいて素敵に着こなせそうなコーディネートを考えてみました。
手持ちの半幅帯を置き比べ。
お気に入りの麦わら帯は、あまりに夏らしすぎるので一旦ステイ。
そういえば黒いバッグを持ちたいのだと思い出し、横に並べて色味を見ながら微調整。
2パターンのコーディネートが出来上がりました。
注染の浴衣は、柄行が華やかなので帯はグッと抑えてモノトーンに。
帯揚げは帯の模様を拾って、モダンな着こなしに見せて、帯締めは浴衣の縞ラインを拾ったネイビーと赤のバイカラー。
色味を抑えつつも、柄をリンクさせることで野暮ったくならず着こなせるよう意識してみました。
萩の柄の浴衣は、かなり夏らしい涼し気な雰囲気なので、帯まわりはシックに、紫の無地にブラウンとネイビーのレース帯揚げをプラス。
その分、帯留をキラッと目立たせてみました。
帯締めは馴染ませのネイビーか、アクセントのピンクかで悩んでいるところ。
実際に着て出かけるかは未定ですが、浴衣や小物を探しに、近々おでかけしたいと思います。








