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七緒を読んで、妄想ゆかたコーディネート

先日、久しぶりにきもの雑誌「七緒」を購入しました。

「映画が教科書。おしゃれ手帖」
「憧れ女優スタイル帖」
「ゆかたシネマ館」
「細雪ごっこ」

など、映画作品に出てくる着物姿を参考にした、レトロ&モダンで素敵な着物スタイリングをたくさん掲載している号でした。

早速、感化されて着物コーデを考えてみたくなったので、「ゆかたシネマ館」のページを参考に、手持ちの浴衣でコーデを組んでみました。

まずは大正ロマン風に、赤い帯を効かせたコーデ。

浴衣の柄の華やかさと赤の差し色でモダンな雰囲気にしてみました。

次は少し雰囲気を変えて、無地の紫色の帯に。

しっとりとたおやかに咲く花をイメージして、緑の帯締めに花の帯留。
帯留はアンティークのボタンです。

やはり古き良き浴衣コーデといえば、紺と白のさっぱりとした色合いを活かしたいので、極力色数を減らしてみたコーディネートがこちら。

帯は紫の無地で渋めに、その分、帯留は涼やかなガラス製で夏らしさを忘れずに。

でも一番それらしいのは、なんだかんだ麦わら帯とのコーディネートかもしれません。

この夏らしさ、レトロさ。帯締めも帯留も帯揚げもつけず、このままサラリと着て下駄をつっかけて、軽やかに夏空の下へ飛び出していきたくなります。

きもの雑誌を読むと、すぐにコーディネートを考えてみたくなるようなワクワク気分を味わえますね。